GOODYEAR ESCAPE-エスケープ-(無印)29×2.35

タイヤ
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29er MTBタイヤねたです。

使ってきたタイヤの感想です。

わたくし目のMTBの楽しみ方は、いちおうクロカン(XC)志向です。

走っているコースは、専用のダウンヒルコースのようなところではなく、舗装路交じりのトレイルコースといった感じです。

自宅から里山まで自走でいくので、舗装路走っている比率がそこそこあります。

そんな走り方をしている前提での感想となりますのであしからず。

GOODYEAR ESCAPE-エスケープ-(無印)29×2.35

外観

トレッドのパターンは、キャラメル型の高さのあるノブがならぶ、ど定番のブロックパターンです。

縦方向の高さもあるので、エアーボリュームは多めです。

用途的にはトレイル系タイヤです。


サイドは割と肉厚、固めです。耐パンク性は高そうです。


ノブの形が前後で微妙に違うためか、前後の回転方向の指定があります。サイドに「ROTATION>>」の文字が小さく書かれていますので注意です。


種類がとっても多い

ESCAPEと名の付くGOODYEARのタイヤ、種類がとっても多く存在します。

  1. トレッドパターンの違いでクロスカントリーよりのINTERトレイルよりのMAXの2種類に別れている。
  2. ケージングTrail Lite(軽量)Trail Plus(補強あり)の2種類ある。
  3. コンパウンド転がり重視のDYNAMIC:UHPグリップ重視のDYNAMIC:GRIP2の2種類ある。。

と、2の3乗で8パターン(論理値)あります

8パターンのうち実際に存在するのは7パターンみたいです。あと発売時期が違う無印のESCAPEがありますので、ESCAPEと名の付くタイヤは全部で8種類あることになります。

メーカーの仕訳表です・・・。正直どれを選んでよいのかよくわからん。

で、今回購入したのは、一番値段の安い無印のESCAPEです。

感想

【使用期間】2026年4月~

【位置】前

【感想】

グリップ感あります。フロントにはめても全く不満がないレベルです。グリップ感があるわりには転がりもそこそこいいです。

だめな点は、ビートがあがらないこと。

サイドが少々固いためなのか、まともな方法ではビートをあげることができませんでした。一旦チューブをいれてビートを上げ、片側だけリムから落とし、チューブを取り出して、再びビートをあげるという方法でかろうじてビートを上げることができました。

逆にビートは簡単に落とすことがでます。リムから外すのは全く問題ないです。

ビートが簡単にあがらない点だけが残念です。


実測値 

※リム幅25mm

幅(最大値):60.5mm 

高さ:55.2mm


まとめ

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