29er MTBタイヤねたです。
使ってきたタイヤの感想です。
わたくし目のMTBの楽しみ方は、いちおうクロカン(XC)志向です。
走っているコースは、専用のダウンヒルコースのようなところではなく、舗装路交じりのトレイルコースといった感じです。
自宅から里山まで自走でいくので、舗装路走っている比率がそこそこあります。
そんな走り方をしている前提での感想となりますのであしからず。
Cross King ShieldWall 29×2.2



感想
【使用期間】2026年9月~
【位置】後ろ
【感想】
(2026年現在)
特記すべきは価格の安さ。1万円以下で買える数少ない”まともな”タイヤです。
軒並み他のメーカーのタイヤが値上げされたことで、このタイヤの価値が相対的に上がったと感じてます。
設計がちょっと古いためか、最近のタイヤと比較し2.2の太さ表記の割には高さがなくエアーボリュームが少々少ない気がしますが、許容範囲です。
真ん中のノブも低すぎずそれなりの高さがあり耐久性もそこそこあるとみえます。
グリップ感は必要十分、可もなく不可もなし。
サイドは薄すぎず厚すぎず耐パンク性と軽さのバランスがよいです。
リムへの装着もビートあげも問題ないです。外す時も苦労することなく外せます。
ザ・スタンダードといったところでしょうか。
実測値
※リム幅25mm
幅(最大値):53.6mm

高さ:51.5mm

裏から図ったタイヤの幅:138mm



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