シマノMTB12速メンテねた。
フリーハブ(完組ホイールWH-M8100)を捨て去る。
進行方向にフリー部との接触部が削れちゃってます。突起部の歯の幅が全周にわたって全部半分くらの幅になっちゃってます。

比較対象、こちらが新品の削れてない状態。

ハブとフリーの接合部分、フリー側のほうが柔らかい素材みたいでみ、フリー側の方がはやく削れます。フリー部を交換することで復活させることができます。
しかしながらハブ側がここまで削れちゃうと、新品フリーに交換しても無駄です。
ハブ側が削れちゃうと、新品フリーに変えても、グリスを入れ替えても、間に挟まるスペーサー(通称ひげスペーサー)を取り換えても、だめ。必ず異音問題が発生します。
異音問題たけでなく、横方向に遊びが増えてスプロケがグラグラしちゃう問題も発生します。変速性能がイマイチになります。
スプロケがこんな感じでグラグラするようだと、ハブ側がかなり削れてしまっているかと思います。
はいこれ、寿命なり。
約6年3万キロ弱ぐらい使ったと思うが、耐久性としてはどうなんでしょうかね?
わたくし目の感想だと、だましだまし使ってきたこと思うとM8100、M7100のSCYLENCE機構のハブ、耐久性低いかもですね。
たぶん基本的な構造がほとんど同じ、一世代あとのM9200系、M8200系、ロードのDURAーACEのハブも同じでしょうね。


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