シマノ12速 スプロケの成れの果て

シマノ12速コンポ

シマノMTB12速メンテねた。

スプロケ(CS-M8100-12)を捨て去る。

約6年3万キロ弱ぐらい使ったと思う。

成れの果ての姿はこんな感じ

成れの果て状態

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下に新品重ねてます。
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下に新品重ねてます。
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下に新品重ねてます。
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上新品、下成れの果て
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寿命がくるのは変速ポイント

想定どおりアルミの耐久性は低く、1速、2速の歯の山は、他の歯より減りが早いです。

以外というか、ここまで歯の山が減っても、歯とびはおこらないです。

で、寿命がくるのは変速性能です。

チェーンリングの側面にある変速ポイントのくぼみ、これが削れてくると変速性能が比例して悪くなります。

わたくし目の体感では、12速はそれまでの11速とか10速に比べデリケート。12速は歯とび問題より先に変速しない問題が発生します。

ここまで削れるとほとんど1速から2速にチェーンは落ちず、変速しない問題が発生します。

ちなみに新品はこちら。側面の変速ポイントのくぼみがはっきり段差がでています。

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